スピーカー

亜鉛は、デオキシリボ核酸(DNA)やタンパク質の合成に働く様々な酵素や、細胞・組織の入れ替わりに欠かせない酵素など、約200種類以上もの酵素の構築要素として絶対に外せないミネラル分なのです。
AIDS(エイズ)とはHIV、すなわちヒト免疫不全ウイルスの感染により罹患するウイルス感染症の病名であって、免疫不全を引き起こし健康体では感染しにくい日和見感染や悪性新生物等を発病してしまう症候群そのものの事を指し示しているのです。
音楽会やライブなどの開催されるスペースやダンス広場などに設けられているすごく大きなスピーカーの隣で大きな音を聞き続けて難聴になる症状を「急性音響性聴器障害(きゅうせいおんきょうせいちょうきしょうがい)」と言います。
むねやけが主訴の逆流性食道炎は、4日前後きちんと薬を飲めば、普通、多くの患者さんの自覚症状は改善しますが、さりとて食道粘膜の腫れや炎症が快癒したことを意味しないので留意してください。
いんきんたむしというのは、医学的に股部白癬(こぶはくせん)という病名で、カビの一種である白癬菌が陰嚢(いんのう)や股部、尻などに何らかの理由で感染してしまい、寄生する病気のことで俗に言う水虫です。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というのは目が覚めている覚醒状態で生命活動を維持していく(心臓、口からの呼吸、腎臓の機能、体温や筋緊張の維持等)ために必ず要る最も小さいエネルギー消費量のことを指すのです。
一旦永久歯の表面の骨を脆くさせるまでに悪化してしまった歯周病は、原則病状が落ち着いたとしても、失ったエナメル質が元通りに戻るようなことはまずないでしょう。
様々な花粉症の症状(鼻みず、酷い鼻づまり、くしゃみ等)のせいで夜間よく睡眠を取れないと、それが誘因で慢性の睡眠不足に陥り、翌朝起床してからのすべての活動に良くないダメージを与えるかもしれないのです。
めまいは起こらないのに、長く続く耳鳴りと低音域の難聴の症状のみを複数回発症するケースを区分けして「蝸牛(かぎゅう)型メニエル病」と診断する場合もあるとのことです。
チェルノブイリ原子力発電所の事故の被害者の後追い調査の結果によると、成人と比較して体の小さな未成年のほうが放出された放射能の有害な影響をよく受容することを痛感します。
脂溶性であるV.D.は、カルシウムが吸収される行程を促進するという特長で知られており、血液中のカルシウム濃度を操作して、筋繊維の動き方を微調整したり、骨を作ってくれます。
70才以上の高齢者や病気を患っている方は、際立って肺炎に罹りやすく治療が長引くというデータがあるため、常日頃の予防やスピーディな治療が大切なのです。
最大の内臓である肝臓に中性脂肪(中性脂質)や食物由来コレステロールが多く溜まった脂肪肝(fatty liver)という病気は、脳梗塞に始まる多種多様なトラブルをもたらすかもしれないのです。
学校や幼稚園等の大勢での集団行動において、花粉症の症状が主因でクラスの皆と集まって楽しく行動できないのは、患者である子どもにとっても残念な事でしょう。
心筋梗塞というのは心臓の周りを取り囲んでいる冠動脈の動脈硬化により血管内の空間が細くなって、血流が止まり、酸素や色々な栄養を心筋まで届けられず、筋繊維が死んでしまう恐ろしい病気です。